本記事は公開情報を基に勤務地傾向を分析したものです。
商船三井で働きたいと考えている新卒や中途の方にとって、勤務地は重要なポイントです。
従業員数について、単体では1,400人以上、連結では11,000人以上の大企業であり複数拠点があるので、どこの勤務地になるのか、配属先はどこになるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、商船三井の勤務地や配属先について解説します。
- 商船三井の国内の勤務地や配属先は?
- 商船三井の海外の勤務地や配属先は?
- MOL (Korea) Co., Ltd.
- MOL (China) Co., Ltd.
- 商船三井股份有限公司 (MOL (Taiwan) Co., Ltd.)
- MOL HONG KONG LTD.
- MOL (Asia Oceania) Pte. Ltd.
- MOL Enterprise (Philippines) Inc.
- MOL Shipping (Vietnam) Company Ltd.
- MOL Shipping (Thailand) Co., Ltd.
- MOL (Malaysia) Sdn. Bhd.
- PT MOL Indonesia
- MOL SHIPPING (AUSTRALIA) PTY LTD.
- MOL (NEW ZEALAND) LTD.
- MOL (INDIA) PRIVATE LIMITED
- MOL Middle East FZE
- MOL (EUROPE AFRICA) LTD.
- MOL (EUROPE AFRICA) LTD. GERMAN BRANCH
- MOL TURKEY MARITIME AND LOGISTICS TRADING A.S.
- MOL AUTO CARRIER EXPRESS SOUTH AFRICA (PTY) LTD.
- MOL SHIPPING (KENYA) LIMITED
- MOL (MAURITIUS) LTD
- MOL Shipping Norway AS
- MOL (AMERICAS) LLC.
- MOL (BRASIL) LTDA.
- MOL CHILE LTDA.
商船三井の国内の勤務地や配属先は?
商船三井の採用後の勤務地や配属先はさまざまであり、配属先も採用活動の状況や本人の適正によっても異なるようです。
本社
商船三井ビル
〒105-8688
東京都港区虎ノ門2-1-1
商船三井ビル
【ここでの働き方・配属イメージ】 伝統的な同社の登記上本社であり、コーポレート機能(総務、法務、人事、財務、広報等)および一部の伝統的な不定期船・エネルギー事業部門の執務機能、グループ企業の管理運営を担う中枢拠点です。契約書類の精査、国内外の市況データ分析、財務諸表の作成、特約店・株主対応、社内監査対応など、デスクワークと国内外を結ぶWebミーティングが業務の主軸となります。
【周辺・ランチ事情】 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」や日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から至近の虎ノ門一等地に位置しています。周辺は日本を代表するビジネス街であり、地下街やオフィスビル内の和洋中レストラン、カフェ、高級ランチから、キッチンカーによる移動お弁当販売、各種コンビニまで極めて選択肢が豊富です。価格帯は総じて都心価格(1,200円〜2,000円前後)が標準となります。
虎ノ門アルセアタワー
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−3
虎ノ門アルセアタワー 19階
【ここでの働き方・配属イメージ】 近年の事業拡大や組織改編に伴い、特定の船舶運航部門、新規事業(洋上風力などのクリーンエネルギー事業)、あるいはグループのIT・デジタル戦略部門などが集約されている新世代のオフィス拠点です。航路の運行スケジュール管理、燃料油調達データ入力、海外拠点の現地スタッフとの仕様調整、ITシステムの要件定義などのデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 虎ノ門2丁目地区の大規模再開発によって誕生した、虎ノ門駅・虎ノ門ヒルズ駅に直結・隣接する最新鋭の超高層複合ビルです。ビル内および周辺の商業フロアには、トレンドを押さえた飲食店やフードホール、各種チェーン店、スタイリッシュなコンビニが揃っており、短時間で非常に容易に昼食を確保できる快適な環境です。
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6−1
虎ノ門ヒルズステーションタワー35階
【ここでの働き方・配属イメージ】 国際ビジネス拠点の象徴である虎ノ門ヒルズ内の最先端タワーオフィスであり、主にグローバルマーケティング、海外戦略、クルーズ・旅客船事業、あるいはイノベーション推進部門などが配置されている拠点です。英語を含む多言語でのプレゼン資料作成、海外の船主・荷主とのオンライン商談、新規投資案件の利回りシミュレーション、全社横断プロジェクトのデータ集計などのデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」に直結する超高層ビルです。タワー内には「T-MARKET」をはじめとする先進的な飲食・商業エリアが広がり、高クオリティなレストランやカフェ、テイクアウト専門店が密集しています。日常のランチ環境としては非常に刺激的ですが、周辺相場を含め価格帯が高めであるため、ビル内のコンビニやお弁当販売を利用するビジネスパーソンも多数います。
北海道支店
〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西6丁目2-2
札幌センタービル3F
【ここでの働き方・配属イメージ】 北海道全域における農産物、水産物、乳製品の輸出、およびエネルギー(石炭、LNG、木質バイオマス燃料など)の輸入・輸送ニーズに対応する営業拠点です。地元の荷主企業、商社、港湾関係者との商談や貨物スペースの集荷調整、見積書作成、運賃計算、船腹予約(ブッキング)システムへの入力などのデスクワークと、苫小牧港や室蘭港などの主要港湾への出張実務を少人数で担います。
【周辺・ランチ事情】 JR「札幌駅」西コンコースから徒歩約5分と、アクセス性に優れた北5条エリアにあります。駅周辺の「アピア」「パセオ(一部再開発中含む)」「エスタ」などの地下街や商業施設、オフィスビル内の食堂、ラーメン店、スープカレー店、各種チェーン店、コンビニが徒歩圏内に無数に揃っており、非常に利便性が高い環境です。
名古屋支店
〒450-6307
名古屋市中村区名駅1-1-1
JPタワー名古屋7階
【ここでの働き方・配属イメージ】 ものづくり王国である東海エリア(愛知、岐阜、三重、静岡など)の巨大な完成車輸出(自動車船事業)、および自動車部品、工作機械のコンテナ輸送・海上運航を支える重要営業拠点です。トヨタ自動車をはじめとする大手荷主企業に対する定期訪問、自動車積み込み計画の確認、運賃見積の作成、特約店連携などのオフィスワーク・営業実務を担当します。
【周辺・ランチ事情】 JR「名古屋駅」に直結・隣接するランドマークビル「JPタワー名古屋」内にあります。ビル直下の商業施設「KITTE名古屋」の飲食店街をはじめ、名駅地下街(サンロード、エスカなど)、周辺百貨店のレストラン街、ファストフード、コンビニが至近に揃っています。名古屋めし(味噌カツ、ひつまぶし等)からクイックな丼ものまで、あらゆる昼食ニーズに対応できる環境です。
関西支店
〒530-0005
大阪市北区中之島3丁目6番32号
ダイビル本館4階
【ここでの働き方・配属イメージ】 関西・近畿圏および北陸エリアの各種製造業(電機メーカー、機械、化学、鉄鋼など)を対象とした、東京本社に次ぐ規模の西日本統括営業拠点です。伝統的に繋がりが深いダイビルグループとの連携も含め、管内重要顧客へのアプローチ、船舶の配船調整サポート、荷役データの入力、貿易書類(B/L等)の発行手続き管理などの実務・デスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 京阪中之島線「渡辺橋駅」に直結、大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」からも徒歩数分の中之島ビジネス街にあります。大正時代の面影を残す名建築を再生した「ダイビル本館」および隣接する中之島ダイビル内には、洗練された飲食店やカフェ、コンビニが入居しています。少し歩けば肥後橋エリアの安価な定食屋やラーメン店、お弁当屋も多く、充実したランチ環境です。
広島支店
〒732-0814
広島市南区段原南一丁目3-53
広島イーストビル17F
【ここでの働き方・配属イメージ】 中国・四国地方の自動車メーカー(マツダ等)の完成車輸出、造船所からの新造船ビジネス、鉄鋼メーカー(日本製鉄、JFE等)の原料輸送や製品輸出に対応する地域密着型の営業拠点です。荷主企業の物流部門との仕様・納期調整、寄港スケジュールの確認、社内(東京の各船舶事業部)への進捗報告、見積作成などのデスクワークを少人数で行います。
【周辺・ランチ事情】 JR「広島駅」から広島電鉄(路面電車)やバスでアクセス可能な「段原(だんばら)」エリアに位置しています。ビル周辺には大型商業施設(比治山トンネル近くのイオンなど)があり、施設内のレストラン街、フードコート、各種チェーン店、周辺の定食屋、お好み焼き店、複数のコンビニが日常のランチの軸となります。
九州支店
〒812-0024
福岡市博多区綱場町8-31
はっこう福岡ビル8階
【ここでの働き方・配属イメージ】 アジアとの窓口である九州エリアにおける、自動車船、一般貨物、エネルギー輸送の営業拠点です。北部九州の自動車工場からの輸出対応、地方自治体や電力会社向けの燃料輸送の入札書類作成、地元の荷主・物流会社とのリレーション構築、運賃回収データ管理などのデスクワーク、および博多港や門司港など現場への出向実務を担います。
【周辺・ランチ事情】 福岡市地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約2〜3分、または空港線「中洲川端駅」からも徒歩圏内の、博多駅と天神の中間に位置するビジネス街(綱場町・店屋町周辺)にあります。周辺はオフィスビル街でありながら、博多うどん店、ラーメン店、地鶏や魚の割安な和食定食屋、コンビニ、弁当のテイクアウト店が密集しており、短時間で安く美味しい昼食を済ませられる非常に良好な環境です。
技術分析研究所
〒215-0033
神奈川県川崎市麻生区栗木2-2-9
【ここでの働き方・配属イメージ】 商船三井が運航する世界数百隻の船舶の安全運航を科学的に支える、同社唯一の「海事技術・分析」の専門研究所(マイコンシティ栗木内)です。主なミッションは、船舶燃料油(重油など)や潤滑油の品質分析、不純物の精密化学測定(微元素分析など)、エンジン部品の摩耗診断、および環境規制(脱炭素燃料など)に対応する次世代燃料の基礎評価です。研究員がラボでの試験管・分析機器操作、試験データのPC入力、船側(船長・機関長)へ提出する分析結果報告書の作成などのデスクワークと実験実務を行います。
【周辺・ランチ事情】 小田急多摩線「黒川駅」南口から徒歩約10〜12分、かわさきマイコンシティ(ハイテク工業・研究団地)の閑静な丘陵エリアに位置しています。周辺は研究開発施設が並ぶ整然とした街並みで、徒歩圏内に一般の飲食店は非常に少ないため、日常のランチは研究所内での持参弁当、売店の利用、または車や徒歩で近くのコンビニ(セブン-イレブン等)へ買い出しに行くスタイルが標準となります。
商船三井の海外の勤務地や配属先は?
MOL (Korea) Co., Ltd.
15th Floor, Hansong Building, 10, Seosomun-ro 11-gil, Jung-gu, Seoul, 04516, Korea
【ここでの働き方・配属イメージ】 韓国の主要荷主(自動車、鉄鋼、エレクトロニクス、造船大手)に対する海上輸送(コンテナ、バルク、エネルギー、自動車船)の営業および運行管理を担う現地法人です。ソウル中心部において、現地顧客との運賃交渉、船腹確保(ブッキング)のデータ管理、釜山港をはじめとする主要港の代理店や港湾当局との連携、貿易書類の確認などのデスクワークを現地スタッフと共に行います。
【周辺・ランチ事情】 ソウル市中区の市庁(シチョン)駅や西大門(ソデムン)駅の近く、オフィスや官公庁が集積する西小門(ソソムン)エリアに位置しています。周辺には、ビジネスパーソン向けの伝統的な韓国料理店(チゲ、クッパ、焼肉定食など)やカフェ、お弁当を調達できるコンビニが密集しており、日常の昼食環境は非常に充実しています。
MOL (China) Co., Ltd.
Room 2101, Citigroup Tower, No. 33 Huanying Road, Pudong New Area, Shanghai, 200120, China
【ここでの働き方・配属イメージ】 世界最大の貨物量を誇る中国市場の統括拠点(中国本社)です。華東エリアを中心とする膨大な輸出入貨物(コンテナ、自動車、原材料)の集荷営業、沿岸部各港の運航統括、現地の規制・港湾情報の収集、現地スタッフのマネジメントを行います。PCでの輸送ステータス管理、日本の本社や海外拠点とのWeb会議などのデスクワークが主軸です。
【周辺・ランチ事情】 上海の金融中心地である浦東(プードン)新区の陸家嘴(りっかせい)エリアに位置し、黄浦江沿いの超高層ビル「花旗集団大厦(シテイグループタワー)」内に入居しています。周辺ビルの地下街や商業フロアには、中華料理、西洋料理、各種ファストフード、日系チェーン店、コンビニが豊富にあり利便性は極めて高いですが、観光地・金融街のため価格帯は高めです。
商船三井股份有限公司 (MOL (Taiwan) Co., Ltd.)
6F., No. 248, Sec. 3, Nanjing E. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 104, Taiwan
【ここでの働き方・配属イメージ】 台湾の有力なIT部品・電子機器メーカー、化学メーカー等を対象とした海上輸送の営業およびコンテナ管理、船腹割り当て(アロケーション)の調整を担う拠点です。高雄港や基隆港への寄港スケジュール確認、運賃見積の作成、現地荷主からの問い合わせ対応、英文電子メールでの船長や海外拠点との連絡業務などを行います。
【周辺・ランチ事情】 台北市の主要ビジネス街の一つである「南京東路」沿い、MRT文湖線・松山新店線の「南京復興駅」のすぐ近くにあります。周辺には、ビジネスパーソン向けの台湾料理(ルーローハンや麺類)、弁当屋(便當店)、日本食レストラン、カフェ、コンビニが多数揃っており、非常に手早く安価に昼食を調達できる環境です。
MOL HONG KONG LTD.
Unit 2601-07, 26/F, Tower 2, The Gateway, Harbour City, 25 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
【ここでの働き方・配属イメージ】 南中国(華南エリア)およびアジアを結ぶハブ港である香港において、華南発着貨物の集荷営業、物流ネットワークの管理、現地の財務・法務管理を担う伝統的な重要拠点です。航路運航データの精査、国内外の荷主との英文契約調整、為替や資金の管理データ処理などのデスクワークを担います。
【周辺・ランチ事情】 九龍側の主要商業・ビジネスエリアである尖沙咀(チムサーチョイ)の巨大複合施設「ハーバーシティ(海港城)」のオフィス棟に入居しています。施設内および周辺には、広東料理をはじめとする世界各国のレストラン、フードコート、各種チェーン店、コンビニが極めて豊富に揃っていますが、香港のCBDエリア特有の物価の高さがあります。
MOL (Asia Oceania) Pte. Ltd.
30 Pasir Panjang Road, #05-32 Mapletree Business City, Singapore 117440
【ここでの働き方・配属イメージ】 世界最大の海運ハブであり、同社の世界三大地域統括(日本・米州・欧州/アジア)の一角をなす最重要拠点です。東南アジア・南アジア・オセアニア地域全体の航路運営、船舶配船の意思決定、燃料(バンカー)油の調達・交渉、地域の広域営業戦略の立案など、高度な統括・デスクワークを多国籍なスタッフと共に遂行します。
【周辺・ランチ事情】 シンガポール南部、港湾施設に近い先進的なビジネスパーク「メープルツリー・ビジネスシティ(MBC)」内にあります。敷地内には広大なホーカーセンター(フードコート)、モダンなカフェ、レストラン、コンビニ、フィットネス施設などが完備されており、敷地外に出ることなく多種多様な昼食を手頃な価格から選択できる非常に整備された環境です。
MOL Enterprise (Philippines) Inc.
22nd Floor, Centerpoint Corporate Center, Julia Vargas Ave. cor. Garnet Rd., Ortigas Center, Pasig City 1605, Philippines
【ここでの働き方・配属イメージ】 同社が運航する世界数百隻の商船に乗船する「フィリピン人海員」の管理・供給・教育の中組みを支えるフィリピン法人、および現地荷主へのコンテナ・完成車輸送の営業を行う拠点です。船員配乗スケジュール管理、現地代理店への指示、英文契約書の確認、各種データ照合などの事務・オフィスワークが業務の大部分を占めます。
【周辺・ランチ事情】 マニラ首都圏の主要なビジネス金融街の一つであるパシッグ市の「オルティガス・センター」内に位置しています。周辺の超高層ビル群の間には、大型ショッピングモール(SMメガモール等)や飲食店、ファストフード店、コンビニが密集しており、フィリピン伝統料理から国際的なチェーン店まで昼食の選択肢は豊富です。
MOL Shipping (Vietnam) Company Ltd.
12th Floor, Sun Wah Tower, 115 Nguyen Hue Boulevard, District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
【ここでの働き方・配属イメージ】 製造業の進出が著しいベトナムにおいて、繊維、家具、電子部品などの輸出、およびインフラ資材の輸入輸送を担う現地法人です。ホーチミン近郊のカイメップ・チーバイ港などのコンテナターミナルと連携した運航管理、地元の製造業・商社への集荷営業、B/L(船荷証券)の発行業務などのデスクワークを担います。
【周辺・ランチ事情】 ホーチミン市1区の中心地、歩行者天国として知られる「グエンフエ通り」沿いの高層オフィスビル「サンワタワー」内にあります。周辺は市の中心街であり、ベトナム料理(フォーやバインミー)のローカル店から、ビジネスパーソン向けの洋食・日本食レストラン、カフェ、コンビニが多数あり、昼食環境は極めて良好です。
MOL Shipping (Thailand) Co., Ltd.
15th Floor, Orakarn Building, 26/50 Soi Chidlom, Ploenchit Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330, Thailand
【ここでの働き方・配属イメージ】 「アジアのデトロイト」と呼ばれるタイにおいて、同社の最重要事業の一つである完成車・自動車部品の輸送(自動車船・コンテナ)および東南アジア発着貨物の集荷営業を担当する一大拠点です。レムチャバン港等の運航情報管理、自動車メーカーの物流部門との進捗調整、運賃計算、英文での定型業務をオフィス内で行います。
【周辺・ランチ事情】 バンコク中心部の高架鉄道BTS「チットロム駅」から徒歩数分、プルンチット通り近くの「オラカーンビル」内です。周辺には高級ショッピングモール(セントラル・チットロムなど)や、ローカルの屋台街、オフィスワーカー向けの食堂、コンビニが点在しており、予算や好みに合わせて様々なランチを選べます。
MOL (Malaysia) Sdn. Bhd.
Letter Box No. 97, 23rd Floor, UBN Tower, 10 Jalan P. Ramlee, 50250 Kuala Lumpur, Malaysia
【ここでの働き方・配属イメージ】 マレーシアの主要産業である天然ガス(LNG船事業)の運航サポート、およびポートケラン港などを経由するエレクトロニクス、パーム油、各種工業製品の輸出入輸送の営業・実務を担う拠点です。現地大手企業や国営エネルギー企業との仕様確認、配船スケジュール管理、貿易データのシステム入力等のデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 クアラルンプール中心部(KLCC地区)、ランドマークであるペトロナスツインタワーに近い「UBNタワー」内にあります。周辺は洗練された高層ビル街で、高級ホテルのレストランからビル内のフードコート、少し歩けばローカルの飲食店、マレーシア風の屋台、各種コンビニがあり、利便性の高い都心環境です。
PT MOL Indonesia
Gedung Summitmas II, 5th Floor, Jl. Jend. Sudirman Kav. 61-62, Jakarta 12190, Indonesia
【ここでの働き方・配属イメージ】 インドネシアからの資源(石炭、LNG、鉱物資源)の輸出輸送、および膨大な人口を背景とした内需向けの自動車・部品、消費財の輸入・コンテナ輸送を支える拠点です。ジャカルタのタンジュン・プリオク港などと連携した本船の動静管理、現地財閥や荷主企業への営業、現地スタッフの指揮調整、契約書類の精査などのデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 ジャカルタの主要幹線道路であるスディルマン通り沿い、日系企業が多く入居するオフィスビル「サミットマス II」内にあります。ビル内や周辺のビル地下には、駐在員・現地ワーカー向けのインドネシア料理店、日本食レストラン、各種カフェ、コンビニが完備されており、安全かつ快適に昼食をとることができます。
MOL SHIPPING (AUSTRALIA) PTY LTD.
Level 10, 10-14 Hunter Street, Sydney, NSW 2000, Australia
【ここでの働き方・配属イメージ】 オーストラリアからの主要輸出品であるエネルギー(LNG)、鉱物資源(鉄鉱石、石炭)、農産物(小麦、食肉)、および日本・アジアからの完成車輸入の海上輸送を管理・営業する重要法人です。広大な豪州各港(シドニー、メルボルン、ブリスベン、西豪州の資源港)の入出港管理、荷主企業との長期契約交渉、各種運航コスト計算などのオフィスワークをこなします。
【周辺・ランチ事情】 シドニーの金融・ビジネスの中心地(CBD)、ハンターストリート沿いに位置しています。周辺には、オフィスの密集地特有の洗練されたサンドイッチショップ、サラダバー、パブランチ、アジア系のヌードルバー、カフェが多数あります。外食費はシドニーの物価を反映して高めですが、手軽なテイクアウトの選択肢も豊富です。
MOL (NEW ZEALAND) LTD.
Level 2, 28 Customs Street East, Auckland Central, Auckland 1010, New Zealand
【ここでの働き方・配属イメージ】 ニュージーランドにおける乳製品、食肉、木材などの一次産品の輸出輸送、およびアジアからの自動車・工業製品の輸入輸送を担う地域密着型の拠点です。オークランド港をはじめとする現地の港湾ターミナルオペレーターや酪農大手企業との交渉、スペース調整、運賃見積の作成、出荷ドキュメントの処理などの実務を行います。
【周辺・ランチ事情】 オークランド中心部のウォーターフロントエリア、主要駅である「ブリトマート駅」やフェリーターミナルに近いカスタムズ・ストリート・イーストにあります。周辺には、港を望むカフェ、多国籍なレストラン、パブ、ファストフード店、簡易スーパーが集まっており、短時間で多様なランチを楽しめる環境です。
MOL (INDIA) PRIVATE LIMITED
Unit No. 33, 3rd Floor, Kalpataru Square, Kondivita Lane, Off Andheri-Kurla Road, Andheri (East), Mumbai 400059, India
【ここでの働き方・配属イメージ】 経済成長が続くインド市場において、完成車、自動車部品、化学品、各種コンテナ貨物の集荷・運航管理を行う現地法人です。インド最大のコンテナ港であるムンドラ港やJNPT(ナーヴァ・シェーヴァ港)等との運行調整、現地大手財閥へのアプローチ、運賃見積作成、税関手続きデータの入力等のデスクワークをインド人スタッフと共に行います。
【周辺・ランチ事情】 ムンバイの国際空港にほど近いビジネス地区、アンデーリー・イーストの「カルパタル・スクエア」内にあります。周辺は近代的なオフィス街で、ビル内の食堂や周辺のホテルレストラン、インドアのフードコートがあり、一般的なインド料理(カレーやナン、ベジタリアンフード)から国際的なチェーン店、コンビニ風売店が利用可能です。
MOL Middle East FZE
Office No. 1704, Jafza One, Tower A, Jebel Ali Free Zone, P.O. Box 16934, Dubai, UAE
【ここでの働き方・配属イメージ】 中東・アフリカ・中央アジアを結ぶ物流の最大ハブであるドバイの自由貿易地域(フリーゾーン)に位置し、主に油田・ガス関連プロジェクト貨物、中東発着のコンテナ・自動車輸送を統括する拠点です。巨大なジェベル・アリ港に隣接し、本船の荷役計画のチェック、中東諸国やインド洋エリアの代理店網の管理、英文契約書の確認、見積データ管理などのデスクワークを担います。
【周辺・ランチ事情】 ドバイの広大な「ジェベル・アリ・フリーゾーン(JAFZA)」の中核ビル「Jafza One」内に入居しています。周辺は完全に計画された国際ビジネス地区で、ビル内には多国籍なファストフード、アラブ・インド・アジア料理のフードコート、カフェ、各種コンビニが多数入居しており、移動することなく施設内でランチを完結できます。
MOL (EUROPE AFRICA) LTD.
12th Floor, 6 Mitre Passage, London, SE10 0ER, United Kingdom
【ここでの働き方・配属イメージ】 欧州・アフリカ地域全体を統括するリージョナル本社(地域統括)です。伝統的な海運の中心地ロンドンにおいて、欧州発着航ロの配船戦略の立案、エネルギー輸送(LNG船など)の長期契約交渉、欧州各国の現地法人・代理店網の経営管理、財務・法務のガバナンス強化など、高度な管理業務・デスクワークを多国籍な環境で行います。
【周辺・ランチ事情】 ロンドン東部、再開発により誕生したエンターテインメント・ビジネス街「グリニッジ・ペニンシュラ」エリア(O2アリーナ近くのマイトレ・パッセージ)に位置しています。地下鉄「ノース・グリニッジ駅」近辺には、モダンなカフェ、各種レストラン、バー、簡易スーパー(Tesco等)が整備されており、整然とした環境で昼食をとることができます。
MOL (EUROPE AFRICA) LTD. GERMAN BRANCH
Hafencity, Am Sandtorkai 72, 20457 Hamburg, Germany
【ここでの働き方・配属イメージ】 欧州屈指の巨大貿易港であるハンブルク港を抱え、ドイツ・中東欧の自動車メーカーや機械メーカー、化学企業などを対象とした営業・運航管理の重要拠点です。ハンブルク港やブレーマーハーフェン港への本船寄港スケジュールの管理、鉄道や内航船と連携した複合一貫輸送の進捗管理、顧客への運賃交渉などのデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 ハンブルク港の古い倉庫街を大規模再開発した美しい臨海ビジネス街「ハーフェンシティ(Hafencity)」に位置しています。周辺はモダンなオフィスや住宅が並び、港を望むカフェ、ドイツ料理のベーカーリー、イタリアン、各種チェーン店、スーパーがあり、現地のビジネスワーカーに人気の非常に良好なランチ環境です。
MOL TURKEY MARITIME AND LOGISTICS TRADING A.S.
Maslak Mah. AOS 55. Sok. No:2, 42 Maslak B Blok, Kat:5, Sariyer, Istanbul, Turkey
【ここでの働き方・配属イメージ】 欧州とアジアの結節点であるトルコにおいて、地中海・黒海航路のコンテナ輸送、完成車輸送、およびインフラ関連の物流プロジェクトを担う拠点です。イスタンブール近郊の主要港の代理店管理、トルコ国内の荷主(自動車・テキスタイル・鉄鋼等)への営業、輸送費用の計算、英文での連絡業務などのデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 イスタンブール主要な高層ビジネス街であるサリエル区のマスラック(Maslak)地区にある複合ビル「42 Maslak」内に入居しています。ビル内にはトレンディな飲食店、アートスペース、フードコート、各種カフェ、スーパーマーケットが入居しており、天候に左右されず多様な昼食を選択可能です。
MOL AUTO CARRIER EXPRESS SOUTH AFRICA (PTY) LTD.
Suite 3A, 3rd Floor, Knowledge Park 3, Heron Crescent, Century City, Cape Town 7441, South Africa
【ここでの働き方・配属イメージ】 アフリカ大陸南部における同社の完成車輸送(MOL ACEブランドの自動車船事業)および各種貨物の集荷営業・運航実務を担う法人です。南アフリカの主要港(ダーバン、ポートエリザベスなど)での自動車積み降ろし計画の調整、現地自動車メーカーの物流部門との納期調整、コストデータ入力等のオフィスワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 ケープタウンの安全で近代的なビジネス・商業開発地区「センチュリー・シティ」内のナレッジパークに位置しています。周辺は運河と緑地に囲まれた整然としたエリアで、巨大なショッピングモール(運河沿いのキャナル・ウォークなど)が近くにあり、フードコートや各種レストラン、カフェ、スーパーが豊富で治安も安定しています。
MOL SHIPPING (KENYA) LIMITED
5th Floor, Social Security House, Nkrumah Road, P.O. Box 84226-80100, Mombasa, Kenya
【ここでの働き方・配属イメージ】 東アフリカの最大の玄関口であるモンバサ港において、ケニアおよび周辺の内陸国(ウガンダ、ルワンダ等)向けのコンテナ貨物、中古車輸送、政府系インフラプロジェクト貨物の荷役・運航管理を担う拠点です。税関手続きのステータス確認、港湾当局や荷役業者への指示、運賃徴収管理などのタフな実務・デスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 モンバサの歴史的な中心街、港湾関係のオフィスが集まるヌクルマ通り沿いの「Social Security House」内にあります。周辺には、現地のビジネスパーソンが利用するケニア料理(ウガリやチキン、ピラフ等)の食堂、カフェ、銀行、簡易売店が並んでいます。エリアの特性上、現地の衛生環境やセキュリティに配慮したランチ調達となります。
MOL (MAURITIUS) LTD
Suite 204, Grand Baie Business Quarter, Chemin Vingt Pieds, Grand Baie 30529, Mauritius
【ここでの働き方・配属イメージ】 インド洋のハブであり、現地の環境保全・地域貢献活動の拠点としてのミッションも兼ね備えたマウリシャス法人です。現地の海事・物流ビジネスの開拓、寄港船のサポート、コーポレート業務(法務・財務手続き等)、および地域連携プロジェクトの管理などのデスクワーク・事務実務を少人数で行います。
【周辺・ランチ事情】 マウリシャス北部の主要な商業・リゾート街であるグラン・ベ(Grand Baie)のビジネス街にあります。周辺には、ビジネスワーカー向けのカフェ、レストラン、ショッピングセンターがあり、各種洋食、インド風料理、地元のシーフードなどを提供する飲食店やスーパーが揃っています。
MOL Shipping Norway AS
Munkedamsveien 45, 0250 Oslo, Norway
【ここでの働き方・配属イメージ】 環境先進国であるノルウェーの特性を活かし、次世代燃料(アンモニア、水素など)や二酸化炭素輸送(LCO2船事業)、洋上風力などの「グリーンエネルギー・脱炭素事業」に関する最先端の技術情報収集、パートナー企業(船主・エネルギー大手等)との共同開発交渉、プロジェクト管理を行う専門性の高いデスクワーク拠点です。
【周辺・ランチ事情】 オスロ中心部、ウォーターフロントの近代的なビジネス・商業エリア「アケール・ブリッゲ」や「トjuvholmen」にほど近いムンケダムスヴェイエンにあります。周辺には、洗練された北欧スタイルのカフェ、サンドイッチ店、レストラン、スーパーがあり、非常に美しい街並みの中で快適に昼食を確保できますが、物価は極めて高いです。
MOL (AMERICAS) LLC.
700 East Corporate Drive, Suite 150, Arlington, TX 76006, U.S.A.
【ここでの働き方・配属イメージ】 北米(米国・カナダ・メキシコ)エリアの事業を統括する米州本社です。広大な北米市場における自動車船、エネルギー輸送、バルク貨物の集荷営業戦略の立案、ヒューストン港やロサンゼルス港などの主要港と連携した運航ガバナンス、財務・法務のバックオフィス統括など、PCでの高度なデータ処理や多国籍な会議を主導するデスクワーク環境です。
【周辺・ランチ事情】 テキサス州ダラスとフォートワースの中間に位置するアーリントン市のビジネスパークにあります。完全な車社会の立地であり、日常のランチはオフィス内の休憩スペースでの持参・デリバリー弁当のほか、車で数分の場所にあるテキサススタイルのBBQ店、ハンバーガーショップ、各種メキシカン、各種ファストフード店を車で利用するスタイルです。
MOL (BRASIL) LTDA.
Alameda Santos, 2326 – 9º Andar, Cerqueira César, São Paulo – SP, 01418-200, Brazil
【ここでの働き方・配属イメージ】 南米最大の経済国ブラジルにおいて、鉄鉱石、大豆などの農産物・資源のバルク(不定期船)輸送、および自動車・コンテナ貨物の営業・運航管理を担う南米の重要拠点です。サントス港などの運行データチェック、現地の有力荷主(ヴァーレ等)との商談サポート、ブラジル特有の複雑な税制・法務手続きのデータ処理などのデスクワークを行います。
【周辺・ランチ事情】 サンパウロの流行とビジネスの中心地である「パウリスタ通り」から一本入った「アラメダ・サントス」沿いに位置しています。周辺は南米随一の金融・オフィス街であり、ブラジル風の量り売り食堂(キロ・レストラン)、各種カフェ、高級レストラン、ファストフード、コンビニ風キオスクが無限に存在し、ランチの利便性は非常に高いです。
MOL CHILE LTDA.
Av. Apoquindo 4775, Oficina 1101, Las Condes, Santiago, Chile
【ここでの働き方・配属イメージ】 南米西岸(チリ、ペルーなど)の主要輸出品である銅鉱石などの鉱物資源、木材、果物・水産物の輸出、およびアジア・北米からの工業製品輸入の海上輸送を支える地域拠点です。バルパライソ港やサンアントニオ港などの動静確認、現地鉱山大手や荷主との輸送スペース交渉、運賃確認、英文での書類実務などのデスクワークを担います。
【周辺・ランチ事情】 サンティアゴ屈指の近代的なビジネス街・高級エリアである「ラス・コンデス」地区の、アポキンド通り沿いの高層オフィスビル内に入居しています。周辺は極めて安全かつ整然としており、ビジネスパーソン向けの各種レストラン、カフェ、イタリアン、簡易スーパーが充実しており、落ち着いた環境で昼食をとることができます。

