本記事は公開情報を基に勤務地傾向を分析したものです。
信越化学工業の勤務地や配属先一覧|研究所なども解説で働きたいと考えている新卒や中途の方にとって、勤務地は重要なポイントです。
従業員数について、単体では3,800人以上、連結では27,000人以上の大企業であり複数拠点があるので、どこの勤務地になるのか、配属先はどこになるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、信越化学工業の勤務地や配属先一覧|研究所なども解説の勤務地や配属先について解説します。
信越化学工業の勤務地や配属先一覧
信越化学工業の勤務地や配属先一覧|研究所なども解説の採用後の勤務地や配属先はさまざまであり、配属先も採用活動の状況や本人の適正によっても異なるようです。
本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング
【実際の業務・配属イメージ】 全社の経営企画、人事、総務、経理、法務などの管理部門をはじめ、世界中の顧客に向けた化学品・電子材料のグローバル営業部門が集まる司令塔拠点を担当します。国内外の顧客や自社工場との連絡調整、販売計画や予算の作成、各種契約書の作成・チェック、役員会向け資料の作成などをパソコンを中心に行います。
【周辺・ランチ事情】 「大手町駅」直結、「東京駅」丸の内北口からも徒歩数分の「丸の内永楽ビル」内にあります。ビル内(iiyo!!/イーヨ!!)や地下街に多種多様な飲食店やカフェ、コンビニが入っているほか、大手町・丸の内エリアの複合施設が使い放題のため、和洋中どんなランチでも不自由することはありません。
大阪支店
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-11-4
損保ジャパン肥後橋ビル
【実際の業務・配属イメージ】 西日本エリアの製造メーカーや商社等に向けた化学品、樹脂製品、電子材料などの営業・販売サポートを担う拠点です。顧客への見積書作成、発注・受給データの入力、自社工場への出荷依頼の手配、電話での納期問い合わせ対応などの営業事務および提案活動を行います。
【周辺・ランチ事情】 Osaka Metro四つ橋線「肥後橋駅」から徒歩すぐの好立地にあります。周辺は落ち着いたビジネス街で、安くて美味い居酒屋の定食ランチ、洋食屋、うどん・ラーメン店、カフェ、コンビニが密集しており、お昼休みの選択肢は非常に豊富です。
名古屋支店
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル
【実際の業務・配属イメージ】 東海エリアの基幹産業である自動車、電機、機械メーカー等に向けた各種シリコーン・樹脂材料などの営業拠点です。取引先からの技術的な相談や注文の受入、見積書や各種証明書の発行、受発注システムへのデータ登録作業などをデスクワークメインで行います。
【周辺・ランチ事情】 「名古屋駅」から地下通路でアクセス可能なビジネス街にあります。名古屋駅前エリアのため、周辺のビル内飲食店街、地下街(ユニモール等)、近隣の定食屋、名古屋めしの店、コンビニが至近距離に揃っており、非常に利便性が高い環境です。
福岡支店
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-12-20 日之出天神ビル
【実際の業務・配属イメージ】 九州・沖縄エリアの半導体関連企業、化学・製造メーカー等に向けた営業・サポート窓口です。顧客からの注文受付、納期の調整、工場との製造手配連絡、経理関連のデータ入力作業などをパソコンや電話を用いて行います。
【周辺・ランチ事情】 福岡市最大の繁華街・ビジネス街である「天神駅」から直結・徒歩すぐの場所にあります。地下街や周辺のビル内には博多ラーメン、うどん店、定食屋、カフェ、コンビニが山ほど存在し、日常の食事選びにはまったく苦労しません。
直江津工場
〒942-8601
新潟県上越市頸城区西福島28-1
【実際の業務・配属イメージ】 信越化学の発祥の地であり、セルロース誘導体や合成フェロモン、半導体用フォトレジストなどを製造する主力工場です。プラントの運転監視・操作、機器の保全・点検作業、製造データの記録・分析、品質管理テスト、安全管理書類の作成などを現場と事務所で行います。
【周辺・ランチ事情】 JR「黒井駅」近く、上越市の沿岸工業地帯に位置しています。広大なプラント敷地のため、構内にある大型の社員食堂(カフェテリア)や売店を利用してお昼を済ませるのが基本です。
武生工場
〒915-8515
福井県越前市北府2-1-5
【実際の業務・配属イメージ】 ハイブリッドカーのモーターや家電などに使われる希土類(レアアース)磁石や、各種半導体・光関連材料を製造する主力拠点です。製造ラインの稼働状況の監視、精密測定機器を用いた品質検査、原材料の受入・出荷手配、安全衛生管理事務などを担います。
【周辺・ランチ事情】 ハピラインふくい「武生駅」や福井鉄道「スポーツ公園駅」から徒歩圏内、越前市の市街地近くにあります。構内に社員食堂が完備されているほか、車で少し出れば近隣の定食屋や越前おろしそばの店、コンビニなども利用可能です。
群馬事業所 磯部工場
〒379-0195
群馬県安中市磯部2-13-1
【実際の業務・配属イメージ】 信越化学の柱である各種「シリコーン」製品の主要生産拠点です。化学反応プラントの運転操作・監視、配管やポンプの保守点検、試作品の分析・試作評価、生産・出荷計画のデータ管理などを担当します。
【周辺・ランチ事情】 JR信越本線「磯部駅」から徒歩圏内、磯部温泉街の近くにあります。日常のランチは工場内の社員食堂や売店を利用するのが標準的です。車通勤の社員も多く、周辺のロードサイド店舗やコンビニも使えます。
群馬事業所 松井田工場
〒379-0224
群馬県安中市松井田町人見1-10
【実際の業務・配属イメージ】 磯部工場と並ぶシリコーン製品の主力生産拠点および高機能製品の加工工場です。特殊シリコーンゴムやゴム加工品の製造プロセス管理、品質管理(QC)試験、設備メンテナンス、安全衛生データの取りまとめなどを行います。
【周辺・ランチ事情】 磯部工場から少し西、安中市松井田エリアに位置しています。車通勤が基本となるロケーションです。お昼休みは敷地内の社員食堂で温かいごはんを食べるか、事前に購入したお弁当を休憩室で食べるスタイルになります。
鹿島工場
〒314-0102
茨城県神栖市東和田1番地
【実際の業務・配属イメージ】 世界トップシェアを誇る塩化ビニル樹脂(PVC)や苛性ソーダなどを製造する巨大大規模プラントです。大型プラント中央制御室での監視業務、現場での各種バルブ操作・点検、環境・安全管理手続き、出荷用タンクローリーの手配事務などを分担して行います。
【周辺・ランチ事情】 鹿島臨海工業地帯(神栖市)にあり、周囲は広大な工場群です。マイカー通勤が一般的な地域で、ランチは工場内の社員食堂を利用するのが基本となります。
伊勢崎工場
〒372-0853
群馬県伊勢崎市国領町88-1
【実際の業務・配属イメージ】 シリコーンゴムの成形・加工品や各種樹脂製品などの応用製品を生産する拠点です。加工機械のオペレーション、製品の寸法・外観検査、梱包・出荷準備作業、製造工程の効率化改善(カイゼン活動)などを現場で行います。
【周辺・ランチ事情】 伊勢崎市南部の工業エリアにあります。車通勤が標準的で、工場内の食堂や売店を利用する社員がほとんどです。近隣の主要道路沿いには各種定食屋やラーメン店、コンビニもあります。
シリコーン電子材料技術研究所
〒379-0224
群馬県安中市松井田町人見1-10
【実際の業務・配属イメージ】 群馬事業所(松井田工場)内に併設され、電機・電子・自動車分野に向けた高機能シリコーン材料の研究開発を行う研究所です。新素材の合成、物性データの評価測定、顧客仕様へのカスタマイズ実験、特許申請書類や技術論文の作成などをPCや実験室で行います。
【周辺・ランチ事情】 松井田工場の敷地内にあるため、ランチ環境は松井田工場と同様です。事業所内の社員食堂を利用して昼食を取る形になります。
精密機能材料研究所
〒379-0195
群馬県安中市磯部2丁目13−1
【実際の業務・配属イメージ】 磯部工場内に置かれ、半導体関連材料や高純度化学品、光通信用材料などの最先端素材の開発を行う拠点です。精密分析機器を用いた新材料の構造解析、試作品の作製、量産化に向けた製造プロセスの検討、評価レポートの整理などを研究員が行います。
【周辺・ランチ事情】 磯部工場の敷地内にあるため、磯部工場と同じ社員食堂や売店を利用します。
塩ビ・高分子材料研究所
〒314-0102
茨城県神栖市東和田1番地
【実際の業務・配属イメージ】 鹿島工場内に位置し、塩化ビニル樹脂の高品質化や新用途開発、環境対応型高分子材料の研究を行う研究所です。重合反応実験、樹脂の物性・強度試験、顧客からのトラブル解析依頼への対応、技術報告書の作成などを手掛けます。
【周辺・ランチ事情】 鹿島工場の敷地内にあるため、ランチは鹿島工場の社員食堂を利用するのが一般的です。
合成技術研究所
〒942-8601
新潟県上越市頸城区西福島28-1
【実際の業務・配属イメージ】 直江津工場内に併設され、有機合成化学をベースとした新素材(医薬用セルロース、半導体フォトレジスト等)の探索・プロセス開発を行う拠点を指します。フラスコスケールでの合成実験、スケールアップ実験のデータ解析、特許出願手続きなどを研究開発者が担当します。
【周辺・ランチ事情】 直江津工場の敷地内にあるため、直江津工場の大型社員食堂や構内売店を利用してランチを取ります。
磁性材料研究所
〒915-8515
福井県越前市北府2-1-5
【実際の業務・配属イメージ】 武生工場内にあり、希土類(レアアース)磁石の性能向上や新組成の開発、リサイクル技術の研究などを担う専門研究所です。磁気特性の測定・解析、焼結・加工プロセスの実験、顧客の要求スペックに応じた技術検討などを行います。
【周辺・ランチ事情】 武生工場の敷地内にあるため、武生工場の社員食堂を利用して昼食を済ませます。
新機能材料技術研究所
〒942-8601
新潟県上越市頸城区西福島28-1
【実際の業務・配属イメージ】 直江津工場内に位置し、半導体・ディスプレイ・エネルギー関連の次世代材料などの新規事業創出に向けた研究・評価を行う拠点です。試作品の製作、先進分析装置を使った評価データ作成、開発成果の取りまとめなどをPCやラボで行います。
【周辺・ランチ事情】 直江津工場の敷地内にあるため、同様に直江津工場の社員食堂・売店を利用するスタイルになります。

